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MESSAGE常務メッセージ

株式会社ヒカリ 常務取締役 運営本部長

山下 恭正 YAMASHITA YASUMASA

「人が人として生きる喜びを感じること」に寄与する仕事です。

1. レフコの社会的使命 こんにちは、山下恭正です。
みなさんは「健康寿命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。日本では平均寿命は年々伸びてはいるものの、この健康寿命との間には男性で9年、女性で13年の差があります。
フィットネス事業を営む私たちレフコの使命は、運動を継続しやすい場の提供を通じて、いつまでも健康で豊かな生活を送れる方を一人でも多く増やすことです。また世界で最も高齢化しているにも関わらず、いまだにフィットネスクラブ参加率が「3%台」と非常に低い状態で推移している日本を欧米並みの「10%以上」に変えること、これが私たちのブランドであるレフコの目標です。そのための戦略として、「まだクラブが存在していない(または少ない)市場の開拓」「まだクラブに通ったことのない潜在顧客(=初心者)の開拓」に力を入れています。「どうしたら彼らがその重い腰を上げて入会への一歩を踏み出してくれるのか」、ご入会いただいた後も「どうしたら彼らに運動の楽しさ、喜びを感じていただけるのか」、そんなことをずっと考え、日々の運営も新しいお店づくりもトライ&エラーを繰り返しています。 2. レフコが大事にしている考え方 私たちがレフコで本当に提供したいサービスは、単にきれいで最新の設備や人気のプログラム、専門的なダイエット知識でも、それらを低価格で提供することでもありません。
当社のフィットネス事業は1994年、フィットネスマネジメントというベンチャー企業からスタートしています。そして自分たちのブランドであるフィットネスクラブの「レフコ(REFCO)」という名前も創業者である中嶋良一さんが名付けました。REはリラックス、Fはフィットネス、そしてCOはコミュニケーションを意味します。ただこの「コミュニケーション」の持つ意味は実は一般的な「お客様同士の憩いの場」ではないのです。
中嶋さんは「従業員さんが夢と希望と誇りを持てる会社」をつくりたいという思いでゼロから会社を立ち上げました。だからレフコという職場もお客様だけでなく「従業員さんにとって幸せを感じる場でなければならない」という思いがありました。よってこの「コミュニケーション」には「従業員さんもお客様もわけ隔てなく心の触れ合う場」にしたいという思いが込められています。
フィットネス事業は命に関わるものです。お客様の命をお預かりして、安全に健康づくりをする環境を提供する事業であると同時に、人が人として生きることの喜びを感じることに寄与する事業です。
レフコは単なるスポーツセンターではなく、地域になくてはならない本物の「クラブ」を目指しているのです。 3. フィットネス事業部の未来、レフコが求める人材 全国を見渡すと、まだまだレフコを必要としている地域がたくさんあると私たちは考えています。なぜならフィットネス参加率を欧米並みに高めるためにはまだまだフィットネスの場が少ないし、現在の業態がニーズに合っていないからとも考えています。潜在的な市場がある限り、これからも私たちは試行錯誤しながら新しいお店を増やしていきます。また潜在的な市場として将来的には海外市場へも挑戦します。
私たちが求める人材として、まずは「健康で豊かな生活を送れる方を一人でも多く増やしたい」という私たちの使命に共感していただけることを希望します。そしてフィットネスという事業に情熱を持って打ち込める方を求めています。反面、「楽な仕事なら何でも」「お金が貰えて休みが多いことが条件」「言われたことだけやっていれば満足」というような方は応募をされないことをお勧めします。
私たちの会社の一番の特徴は経営理念の一番はじめに「人材育成」を掲げていることです。これは「社員の成長こそ会社の成長の源」と考えているからです。だからこそ、私たちは血縁はもちろん、年齢、性別、国籍、経験等に制約されることなく「誰もが社長になるチャンス」があります。志が大きい方ほど、当社はやりがいのあるフィールドであると言えるでしょう。
 ぜひ一度ご自身の目でレフコを見に来てください。ご応募をお待ちしています。

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